2016年12月30日

コンシダーマル スキンローションはどのような人に合う化粧品なのかを調べてみました。




コンシダーマル スキンローションはラメラ構造のオールインワンの化粧品 1つで6機能 時短メイクでわずか数十秒で完了ですが この化粧品は、どのようなお肌の方に合うのか知れべてみました。
結論は
乾燥肌の方 敏感肌の方 年齢肌の方を対象にした化粧品です。
(保湿・乾燥肌・敏感肌・ほうれい線・たるみ・ハリ・ツヤ潤い)

コンシダーマルの商品概要には、以下のように記載されています。
年齢肌にお悩みの40歳代〜50歳代の方を中心にご使用いただけます。
年齢重ねるを事による毛穴の開き クスミ ごわつき かさつきなど気になる部分をこれ1本で有用成分を肌に浸透・持続させ年齢肌に振り回されないツヤ・ハリのある柔らかい透き通った素肌へと導くそうです。

以上のような悩みを抱えてている人の肌を調べると肌の角質層にあるラメラ構造が乱れている事に注目

このラメラ構造をした化粧品を造れば解決に至る事を発見
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開発したのがこのコンシダーマル スキンローションです。
ラメラ構造を乱れなく整然とした肌は、セラミドの量が本来の値に戻りバリヤ機能が高まります

角質層にはレンガとセメントのような構造をしていると云われています。
角質細胞をレンガに例えるとセラミドなどの角質細胞間脂質がセメントで角質細胞を繋ぎ止めています。

角質細胞間脂質は、コレステロールのようなものを原料として表面細胞の中で生産されます
更に様々な資質が混ざりあいできていますが約40%がセラミド 残り60%には、スフィンゴ脂質遊離脂肪酸などが含まれます。
これらの脂質が水と結合し肌の水分をガードし、外部からの刺激からお肌を守ります。

つまりシッカリしたセラミドがある肌は乾燥しない
セラミドは、水には溶けませんが水と結合してラメラ構造を生産します

肌の中にセラミドをキチンと造る事が出来ればラメラ構造は安定します。
逆にラメラ構造が乱れるとセラミドも減少 その為水分も減少 さまざまな肌トラブルが起こります。

コンシダーマルスキンローションは 肌本来ある成分を配合しています
皮脂(スクワラン) 細胞間脂質(セラミド) NFF(アミノ酸・ミネラル)
それだけではありません! 肌と同じラメラ構造にする事で健康的な肌を再現→肌成分と肌構造に着目した新発想のスキンケアと云えます。
皮脂
毛穴から分泌される皮脂と水分(汗)などが混ざって肌の潤いを維持 更に皮膚常備菌が外部からの侵入を阻みます。(皮脂はスクワラン・グリセリド・ワックスエステル・脂肪酸から出来ています。

細胞間脂質
角質層と角質層の間に水と油(脂質)の層を形成しミルフィ―ル状に重なり合う(ラメラ)存在しています。
肌内部の潤いを維持する事で美しい肌を造る事が出来ます。
細胞間脂質は、セラミド・脂肪酸・コレステロールエステル コレステロールで構築されています。

NMF(天然保湿因子)表皮細胞が死に角質細胞へと変化する過程で造られる天然の保湿成分
角質細胞のバリヤ機能と肌の潤いに関与しています。
NMF成分はアミノ酸 PCA(ピドリドンカルボン酸)ミネラル 有機酸(乳酸 クエン酸)尿素 ペプチドなどから構成されています。
真皮構成成分
肌の弾力 タルミ シワの関わり肌の土台となっています。新皮細胞が造るコラーゲン エラスチン ヒアルロン酸で満たされています。
コンシダーマル スキンローションは 容器はポンプ式なので衛生的で最後まで使用出来ます。
ラメラ構造100% 更に厳選され濃縮された肌栄養成分30種類をも配合!これほど良いオールインワンの化粧品は他社では無いようです。 一度試されると良いと思います。
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次世代オールインワン【Considermal(コンシダーマル)】



posted by miki at 09:57| Comment(0) | 初回半額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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